ヨーロッパを旅してみたら。

2018年6月〜、ボランティアをしながらヨーロッパを巡っています。

しょうが焼きにあんかけ豆腐?ポルトガルで食べた美味しいものいろいろ。

groumet Portugal
Bonjour!こんにちは。

先日エッグタルト食べ比べの記事を書きました。

www.yorotabi.com

今回は、そのほかポルトガルで食べた美味しい食べ物、料理をご紹介します。

ポルトガルに着いてからポルトガル料理について調べたので、ポルトで食べたものが中心になっています。


ボリューム満点の肉料理!

ポルトガルって海沿いにあるし魚料理ばっかりなのかな?と思ったら以外とお肉も食べられているようです。

フランセジーニャ(Francesinha)

フランセジーニャ
ポルトの街中でよく見かけるあんかけ豆腐のようなメニュー写真。

あれなんだろう?とずっと疑問に思っていたのですがあんかけ豆腐にしては高い…。

フードコートで7ユーロくらいで売っていたので(明らかに豆腐ではないらしい断面写真もあったので)注文してみました。

結果的に、7ユーロちょっと高いなぁとか思ってごめんなさい!!というくらいもんのすごいボリュームの料理でした。

フランセジーニャの中身
食べかけ汚くてすみません(汗)が、上から順に

トマトベースのソース(あんかけに見えた)、チーズ(全体に覆いかぶさっているので豆腐っぽく見えた)、目玉焼き、パン、大量の肉、パンとなっています。

「大量の肉」部分を細かくみていくと、上からソーセージ、ステーキ、ベーコン、サラミ、ハム。

がっつりステーキが入ってます。ボリュームがやばいです。カロリーもやばそうです。これで7.3ユーロ(だったかな?)、ふつーに安いです。

ポテトをソースにつけて食べるのがこれまた美味しくて…ランチに食べたんですがこの日は夜までお腹いっぱいでした(笑)。


ビファナ(Bifana)

ビファナ
ビファナというのはピリ辛生姜焼きバーガーのこと(笑)です。

にんにくや唐辛子など(あとなんだろう?醤油じゃないはずだけど生姜焼きのような味付け)で煮込まれた豚肉を柔らかいパンに挟んだサンドイッチです。

お肉と一緒に煮汁もかけてくれるのでパンがふやふやで食べづらいけど、味も染み込んでいるのでとても美味しいです。

私はポルトで有名なCongaというお店

Conga (ポルト) の口コミ891件 - トリップアドバイザー

でテイクアウトして食べました。

挟まっているのは肉オンリー!ですがよく煮込まれているので柔らかく、さっぱりぺろっと食べられます。


スーパーで買える海の幸!

ポルトガルのスーパーのお魚コーナーはもちろん鮮魚も売っていますが、かなり場所をとっているのがバカリャウと呼ばれるタラの干物。

1匹まるまんまの干しダラが大量に売られています。

さすがにタラ1匹は高いし買っても食べきれないので、魚の缶詰をたくさん買いました。


オイルサーディン

オイルサーディンの店
ポルトガルに来る前、スペインのスーパーでは魚介の缶詰コーナーというと大量のムール貝!!とイカ、タコという感じでした。

ポルトガルに入ると途端にそれらは端の方に追いやられ、魚の缶詰がどどーんと場所を取っています。

サーディン(イワシ)だけでもオリーブオイル、サラダ油、トマトソース漬け、唐辛子入りかどうかなどいろいろ種類があります。

可愛い缶に入ったお高めなものから0.5ユーロとかの普段使い用のものまで値段も幅広くスーパーに並んでいます。

トマトサーディンごはん
私はトマトサーディンにハマって、米と一緒に炊いて食べたりしていました。

その他魚の缶詰

魚の缶詰
イワシだけでなく、もちろんツナ缶もたくさん売っています。

そして上にも書いたようにポルトガル人はタラをよく食べるようで、他の国ではあまり見かけないタラの缶詰も売っていました。

実は非常食用に買ってまだ食べていないのですが…。

白身魚も大好きなので食べるのが楽しみです!


パステル・デ・ナタだけじゃない!焼き菓子

パステル・デ・ナタ(エッグタルト)については個別に記事を書きましたが、他にもポルトガルには1ユーロ前後で買える焼き菓子がたくさんあります。

ケイジャーダ(Queijada)

ポルトガル菓子3種
シントラ発祥のお菓子と言われているケイジャーダ。

写真の左上がケイジャーダです。

ケージョがポルトガル語でチーズという意味で、ケイジャーダはチーズタルトのようなものです。

しかし食べてみると全然チーズっぽくはなく、普通に甘いお菓子です。

タルト部分は分厚い餃子の皮を焼いた感じで、結構固めのパリパリした感じでした。

オヴォシュ(Ovos)を使ったお菓子

オヴォシュの入ったお菓子
ポルトガルではオレンジゼリーか!?というような明るいオレンジの卵黄のお菓子をよく見かけます。

このオレンジの卵黄の練り菓子のようなものはオヴォシュと言うそうで、上の写真のように焼き菓子を買ってかじってみると中身がそれだったり…。

それ以外にも写真は撮り忘れましたが見るからに伊達巻きにしか見えないお菓子とか、

ポルトガル菓子
オヴォシュともエッグタルトのクリームともまた違った食感の卵黄のお菓子もあったり。

同じ卵黄でも味や食感が違うお菓子がいろいろあるので、食べ比べをしてみると面白いです。


おわりに

スペインからポルトガルに来て、隣同士の国なのに思ったより食文化が違って面白かったです。

特に朝ごはんなんかはポルトガルもスペインも朝食付きのホステルが多かったんですがラインナップが全然違う(笑)。

朝食に関しては私は断然ポルトガル派ですね。朝でもしょっぱいものが食べたいです(笑)。

スペインの食べ物についてはこちらをどうぞ。

www.yorotabi.com

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