ヨーロッパを旅してみたら。

2018年6月〜、ボランティアをしながらヨーロッパを巡っています。

アンダルシアでもスペイン名物の美味しいものを食べてみた。

Olá!こんにちは。

スペイン語ポルトガル語のオラってスペルが違うんですね。

というわけでポルトガルに到着しました!…朝の4時台に。

6時半ごろ到着予定のバスだったんですが、着くの早すぎ。


そういえばまだ書いていなかったスペイングルメ第2弾を今日は書いていこうかと思います。

第1弾はこちら。

jegelskerost.hatenablog.com


朝ごはんに!トスターダ・コン・トマテ

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トスターダ・コン・トマテとは?

前回の記事では朝ごはんにチュロス!とご紹介しましたが、このトスターダ・コン・トマテというのもアンダルシアでは朝ごはんによく食べられています。

ちなみにカタルーニャの方ではパン・コン・トマテと呼ばれているよう。

縦半分に切ってトーストしたミニフランスパンのようなパンにペースト状のトマトを乗せたものです。

塩とオリーブオイルをお好みでかけて食べます。


カフェで朝ごはんに

ボランティア先のホストに連れていってもらったときに食べました。

ホストはイギリス人でしたが、カフェで朝ごはんを食べるときはいっつもこれ!と言っていました。

シンプルな料理なので素材の味が重要です。

美味しいトマトと美味しいオリーブオイルを使わないとダメなやつです。


アルプハラ地方の伝統料理!アルプハレーニョ

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アルプハレーニョとは?

シエラネバダ山脈の近く、アルプハラ地方と呼ばれる地域の郷土料理です。

パッと見、イングリッシュブレックファーストによく似ています。

乗っているのはじゃがいもに目玉焼き、モルシージャという豚の血のソーセージ、普通のソーセージ、生ハムにサラミ?とがっつり肉!なプレートです。


白い村でランチに

jegelskerost.hatenablog.com

こちらの記事の白い村に行ったときにパンパネイラという村で食べました。

前菜、メイン、デザートorコーヒーのランチセット10ユーロ、というのが目に入り、それを頼みました。

スペイン語と英語の表記があり、アルプハレーニョはtraditional plateとだけ書いてありました。

何が出てくるのかわからないけどとりあえず伝統料理ならそれにしてみよう、ということで頼んでみました。

豚の血のソーセージは多分人生3度目だったんですが、スパイスが効いていて思ったよりかなり美味しかったです。

フランスでフランス語がわからなくて自分が何を食べているのかわからないまま食べたのが1回目、だいぶ昔なので味はよく覚えてません。

2回目はデンマークの学校で自分たちで手作りしたもの。血まみれになりながら味付けとかも適当に自分たちでやったのであんまり美味しくありませんでした…。

…というのもあって今回余計に美味しく感じたのかもしれません(笑)。


スーパーで買える!トルティーヤ・デ・パタタ

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トルティーヤ・デ・パタタとは?

トルティーヤというと

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こういうのを思い浮かべるかもしれません。

しかし、もともとトルティーヤとはスペイン風オムレツのことなのです。

スペイン人が南米のトルティーヤを見て「これ見た目トルティーヤ(オムレツ)ぽくね?」といって(ぽくないけどw)こちらもトルティーヤと呼ばれるようになったんだとか。

区別するために日本語だとオムレツの方をトルティージャと表記することもあるそう。

そしてパタタというのはポテト、つまりじゃがいものこと。

じゃがいも入りスペイン風オムレツ、というわけです。


El Corte lnglésのトルティーヤにハマった

カフェなどでは大きいケーキのようなトルティーヤ・デ・パタタをこれまたケーキのように三角に切り取って売っているところが多いです。

スーパーでももちろん大きいものがメインで売っているのですが、たまに1人前サイズのような小さいものを1ユーロくらいで売っていることがあります。

一度スーパーで買ってみて美味しかったのでその後何度も買ってしまいました。

複数のスーパーで買ったんですが、El Corte Inglésの地下のスーパーで売っているやつが個人的に好みです。

たまねぎ入りとなしのが売っています。


おわりに

ほかにもいろいろ紹介したいものがあった気がするんですが、眠いのでとりあえずここまでにしときます。

なんたって今日は夜行バスからの10時間以上も観光しましたからね!

時間があればまた追記するかもしれません。おやすみなさい。