ヨーロッパを旅してみたら。

2018年6月〜、ボランティアをしながらヨーロッパを巡っています。

Workawayer(ワークアウェイヤー)への道のり② ホストの探し方

Workawayerへの道のり〜ホストの探し方〜
Mirë dita!こんにちは。

私は今、クリスマスから年末年始にかけて滞在できるボランティア先を探しているのですが…

なかなか見つからないです。難しいですね…。


さて、いくつか前の記事でWorkawayのサイトに登録する方法を説明したわけですが、

www.yorotabi.com

今回は登録後にどうやってホストを見つけて、実際にボランティアをしたのかを紹介したいと思います。


Workaway(ワークアウェイ)って何? という方はこちら。

www.yorotabi.com

Workawayのサイトはこちら。

www.workaway.info


【1】行きたいホスト先を探す

ホストの検索

Workaway検索
まずはhost listというところを開き、条件を入力していきます。

国や地域だけで検索をすると膨大な数の候補が出てくるので、興味のあるお手伝いに絞ったり、キーワード検索も併用したほうが良いと思います。

画像の下の方にある+マークをクリックすると手伝いのジャンルや、受け入れ可能期間などを選ぶことができます。

キーワード検索は、ホストによって使っている単語が違ったりするので、いろいろ試してみると良いホストが見つかるかもしれません。

例えば、農家を探しているなら、farm,farms,farming,finca,growing vegetablesなどでそれぞれ調べると違うホストが出てきたりします。


プロフィールを読んで行きたいホストを決める

Workawayプロフィール
検索で出たきたホストをクリックすると、詳しいプロフィールが見れます。

一番上のHost ratingというのは、Workawayerからの評価が高い、というよりは、“きちんと運用されているか”という評価だそうです。

こまめにログインやアップデートされているかや、メールやフィードバックにきちんと返信しているかどうかで点数が変わってくるようなので、私はこのレートはそこまで気にしていません。

返信率や返信時間は、返事が来ないときに見切りをつけるのに参考にしています(笑)。

返信率100%だったらもうちょっと待ってみようかな、とか。


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AVAILABILITYというのが受け入れ可能期間で、赤は不可、緑が募集中です。

黄色はホストによって捉え方がマチマチな気がするのでなんとも言えないです。

例えば2人募集してるけど1人埋まってるとか、前半は空いてるけど後半は埋まってる、とか。 私は黄色でも行きたいところだったらメールしちゃいます。

画像の上の方、黄色い枠で囲まれているところは、今すぐ来れる人を探していますよ〜という文章です。

これはWorkawayer側も(今すぐ受け入れてくれる人を探しています〜と)設定で表示させることができます。

現地に着いてからホストを探す場合などは参考になると思います。


ちなみに、ホストを探してプロフィールを見るところまでは登録しなくても見れますので、

よし、ここにメールを送るぞ!という段階まで来たところで登録をすると良いと思います。


【2】ホストにメールを送る

メールを送るその前に!

ここに行きたい!という場所がみつかったら、メールを送る…前にホストのプロフィールをよ〜く見返しましょう。

行ってみてからお互い、話が違う!とならないためにも条件などを読むのはもちろんですが、

中には「メールをするときにはこの文を入れてね」とか、「コピペには返信しません」とか書いているホストもいます。


メールに書く内容

コピペ認定されないためには、

  • プロフィールに名前が書いてあるときはきちんと宛名を書く
  • その国(地域)の中でもなぜそのホストを選んだのかきちんと理由を書く

のが大切だと思います。

私がメールを送るときは

  • 自己紹介(名前、年齢、性別、国籍はテンプレ)
  • 経歴(ホストの興味を惹きそうなことを抜粋)
  • 応募理由(なぜそこで働きたいか、特にどの仕事に興味があるかなど)
  • 滞在したい期間(いつからいつまで、どのくらいの期間)

を書いて送っています。

件名はだいたいいつもI would like to stay in 〇〇(←時期)です。
これで良いのかわかりませんが。もっと良い件名があったら誰か教えてください(笑)。


【3】細かい日程や待ち合わせ場所などを調整する

ホストの募集条件にマッチすれば返信がきます。

「ごめん、この時期はもう埋まっているんだ」などと返してくれるホストもいますが、ダメな場合は返事が返ってこないことも多いです。

行けることになった場合には、どのようにホストの場所まで行けば良いかや、どこまで迎えに来てくれるか、具体的な到着日や時間などをホストとやりとりしながら決めていきます。

必要な持ち物などもこのときに聞いておきましょう。

ネットで検索すると、事前にスカイプで面接があった、とかアプライしたらたくさん質問が返ってきてそれに合格する必要があった、という情報も見かけましたが、

私は今までそういった経験はしたことがなく、

行きたいです!→いいよ!何日に来れる?

といった流れで決まっています。ホストのジャンルや場所などによるのかもしれません。


【4】現地に行ってボランティアする

具体的な日時が決まったら、あとは現地に行くのみです!

私は毎回、ちゃんと迎えにきてくれるかな〜?とか本当に今日で合ってるよね!?とかギリギリまで不安ですが(笑)

今のところ当日ホストと出会えなかったりというアクシデントはありません。


【おまけ】ホスト側から依頼が来ることも!

働く側からだけでなく、ホスト側からもメールを送ることは可能です。

ですのでたまにお誘いのメールが来たりするのですが、

使用可能言語を「英語か日本語」としているのに、スペイン語やフランス語で送りつけてくる人もいたり(笑)。

さらにその人のページを見たら「スペイン語が話せる人のみ」とか書いてあったり(笑)。

たぶんプロフィールなど何も見ずにランダムで送りつけてるんでしょうね。


と言いつつ、実は私が次に行くホスト先はこの、向こうから招待されたパターンです。

まず私からはアプライしないようなジャンルのお手伝いなのですが、ちょっと面白そうだなと思ったのと、そろそろイタリア行きたいな〜と思っていたところにイタリアからの依頼だったので、乗ってしまいました(笑)。



ボランティア開始まであと1週間ちょっと。いいホストだといいなぁ〜。ドキドキわくわくです。


おわりに(追記)

南イタリアに1ヶ月滞在してきました。

ちなみに連絡をくれたそのホストというのがこちら。

www.yorotabi.com

ホストのお母さんと娘さんに日本語を教えました。

自分から選んだホストだったら体験できないようなお仕事で、1ヵ月楽しく過ごしました。