ヨーロッパを旅してみたら。

2018年6月〜2019年4月、ボランティアをしながらヨーロッパを旅しました。

Workawayer(ワークアウェイヤー)への道のり① 登録の方法について

Workawayerへの道のり〜登録の方法〜 Dobar dan!こんにちは。

旅先で出会った日本人に「現地ボランティアしながら旅してる」っていうと、英語ペラペラなんですね〜とよく言われますが、ぶっちゃけ英語はあまり得意じゃないです(笑)。


さて、先日はWorkaway(ワークアウェイ)とはなんぞや?ということを説明しました。

www.yorotabi.com

今回はその続き、具体的な登録方法についてです。


Workawayのサイトに登録する

1. Workawayのサイトを開く

Workawayトップ

Workawayのサイトはこちら↓からどうぞ。

https://www.workaway.info/


上の画像でいうと左側、REGISTER AS A VOLUNTEER というのをクリックします。

すると登録画面が表示されます。


2. 必要事項を入力する

Workaway登録 名前、住所、生年月日などを入力します。もちろん全て英語です。

Usernameというのはログインするとき以外に基本使うことはありません。

ユーザーネームの代わりにメールアドレスでログインすることもできるので、ここはあまり気にしなくて良いと思います。他の人のユーザーネームを見ることもありません(たぶん…)。

チェックボックスは下の2つは必須です。一番上は、すぐにボランティアできる場所を探している場合はチェックしてもいいですが、後で設定を変更することも可能です。


3. お金を支払う

Workaway支払い 登録が完了すると、今度は支払いの画面が出てきます。PayPalもしくはクレジットカードで支払いが可能です。

ガイドブックはぶっちゃけいらないと思うので、チェックを外してから支払いに進みましょう。

いや、欲しければもちろん購入してもいいと思いますけどね?


プロフィールページを完成させる

お金を払ってしまえば、あとはいつでもホストに連絡を取ってボランティアを始めることができます。

しかし、プロフィールページに何も書いていない状態でホストに申し込みをしても、返事が返ってこない可能性大です。
最低限、写真1枚とdescriptionに何かしらの情報は書いた方がいいと思います。

自分がホストだったら、顔も人となりも何もわからない人を自分の家に招き入れたくないですよね?

私は最初、descriptionには何を書けばいいのか悩んだのですが、

  • 自分の基本情報(どんな人間か)
  • これまでの経歴
  • なぜ旅をしているのか
  • どんなホストに興味があるのか

などを書くようにしました。

プロフィール写真は自分の顔がよく見えるような写真を使っています。

ホストのページを見ると、たまに人や建物の写真が一切なく、お花の写真が1枚だけ…というようなことがあるのですが、そういう所はちょっとうーん…と思ってしまうので…。逆もまた然り、ではないでしょうか。


おわりに

Workawayは登録前でも、ある程度ホストの情報が見れます。

登録は1年間という有効期限もあるので、ある程度行きたい場所の目星をつけてから登録するのがおすすめです。

ホスト探しの手順についてもこちらにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

www.yorotabi.com